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Hiroshi Makita Ph.D. 2018年1月15日
”専門家としての信念を同じくする人たちが社会のためを思って連携しているのと,金儲けを企んでいる輩が野合しているのと,どこでどのように区別をつければ良いのか”まさに判別が困難で、偽装が極めて容易であるから、利益相反行為は排除される。
Kentaro Uchikoshi 2018年1月15日
返信先: @BB45_Colorado
なるほど。 でも場合によっては「専門家の連携」が必要な場合もありませんかね? 先ほど申し上げたような「製薬会社が安価に提供した薬品で,医師が恵まれない立場の人に治療を行う」場合のように。
Hiroshi Makita Ph.D. 2018年1月15日
返信先: @ShimofusaSakai
それは、薬害や医原病とは別の話ですね。過去、サリドマイド、スモン、薬害エイズなど大変な数にのぼる薬害事件では医師、学者、官僚の利益相反行為によって被害は拡大しています。 一方で医療生協のような経済的困窮者に医療を提供する専門家集団もあり、国境なき医師団(MSF)もあります。
Kentaro Uchikoshi 2018年1月15日
返信先: @BB45_Colorado
薬害事件については存じています。しかしそれは「医師が製薬会社から研究費を受け取ったか」ではなく「エビデンスがあるか」で当否を峻別すべきでは。製薬会社から研究費を受け取って本当に大発見した場合,それを「どうせ金儲けのためのでっち上げ」と決めてかかるのは逆に危険ではないでしょうか。
Hiroshi Makita Ph.D. 2018年1月15日
返信先: @ShimofusaSakai
研究費を受け取って大発見を成し得るかというのは、はっきり言ってバクチみたいなもので、大発見なればこそ、利害関係のない人が検証しないと駄目ですよ。 お金がかかってきたからこそ、博打に勝つために研究を捻じ曲げる可能性はつきまとう訳であって、そこに”専門家”への信頼での担保は出来ません。
Kentaro Uchikoshi 2018年1月15日
返信先: @BB45_Colorado
利害関係の無い第三者による検証の必要性は同感です。その為にもエビデンスが必要なわけですよね。 開発者に「これは有効である」と捻じ曲げるバイアスが有り得るのは納得できますが,今回の子宮頸癌ワクチンに関しては逆のバイアスが世間に存在する可能性もあり,冷静な議論が必要だと感じます。
Hiroshi Makita Ph.D.
僕は子宮頸がんワクチンについては極めて懐疑的です。理由は、第一に検診による早期発見による早期治療の普及が第一であること(日本は大きく遅れている)。第二に、副反応の報告数が異常に多く発生率が古典的必須ワクチンに比して二桁以上高い。第三に、副反応による損失に比して益が低すぎる。(続
Hiroshi Makita Ph.D. 2018年1月15日
返信先: @ShimofusaSakai
第四に、副反応の発生機序と治療法が未解決で、強制接種化した場合激甚な薬害を引き起こす可能性が否定できない。第五に、ワクチンの治験、承認、啓蒙活動に関わる人間の利益相反が著しい。(マドックス賞も利益相反事例の可能性大、受賞者は、典型的利益相反者)
Hiroshi Makita Ph.D. 2018年1月15日
返信先: @ShimofusaSakai
麻疹や風疹、ポリオ、肝炎と言った古典的必須ワクチンでは後進国であり、立て直しと完全普及が急がれるのですが、そちらは後手であって、それらより遥かに重要度の低い(代替手段も確立している)HPVワクチン接種強制化を論じるのは、順番が違っていると考えます。
Hiroshi Makita Ph.D. 2018年1月15日
返信先: @ShimofusaSakai
日本におけるHPVワクチンの副反応報告の分析と副反応被害者の治療、研究、救済はまだまだその途中ですが、所謂専門家による患者への誹謗中傷、名誉毀損行為や利益相反行為があまりにも目立ち、結果としてHPVワクチンは信用失墜してしまったわけで、拙速に自爆してしまったのだと考えています。
カメの甲羅干し 2018年1月16日
がん予防はいいが、もし当たった時の副作用リスクは甚大すぎる。 原発と同じ構図のリスク社会問題。
海路海斗 5 時間
副反応の意味を全く理解してないな。
海路海斗 5 時間
>副反応の報告数が異常に多く発生率が古典的必須ワクチンに比して二桁以上高い 副反応の意味を勘違いしている言説。
海路海斗 5 時間
>副反応による損失に比して益が低すぎる。 これは、嘘。