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金井 宣茂
宇宙飛行士。2017年12月19日から国際宇宙ステーションに長期滞在中。 応援いただいているフォロワーのみなさまと一緒に、宇宙滞在を楽しみたいと思います!
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金井 宣茂 6h
カナダの大地はとにかく広いですが、ちょっと北の方に行くと、人はあんまり住んでなさそうです。 白い氷で覆われたところが、沼や湖と、それをつなぐ河川なのかと思いますが、黒と白とが入り混じって、顕微鏡で組織切片をのぞいているいるような感覚になります。
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金井 宣茂 16h
すーっごく人工的な街並みが、どこまでも続いています。 雪解けのカナダは、とっても広いです。
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金井 宣茂 Apr 19
夜になると砂漠の中から浮かび上がる一筋の流れがナイル川です。 宇宙からもはっきりと分かる人の営みの力強さと、大自然の中で、地理や気候に規定された一定の領域にのみに暮らす人の限界とを同時に感じさせます。
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金井 宣茂 Apr 19
中東の夜景は、豪華絢爛。だだっ広い砂漠のここかしこに、大きな都市が点在しています。 ひとつひとつの街の明かりが、とにかく大きくてゴージャスで、華やかな金細工のようです。
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金井 宣茂 Apr 18
重ねた歴史の長さのせいでしょうか、ヨーロッパの町の光は、きらびやかさの中にも、落ち着きを感じさせます。
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金井 宣茂 Apr 18
夜、緯度の高いところを飛行しているときに、運が良ければオーロラを目にすることができます。空に輝く光のカーテンは、とても不思議で幻想的です。 朝日とともに溶けて消えていくのは、はかない感じで、一夜の夢のようにも思えます。
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金井 宣茂 Apr 17
北アメリカ大陸西岸、バハ・カリフォルニア半島の付け根のあたりです。遠く、ロサンジェルスくらいまで見えていそうです。 川や水辺に沿って都市が密集しているのが興味深くて、パチリと一枚。
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金井 宣茂 Apr 16
ヒューストン。 日本ではあまり馴染みはないかもしれませんが、歴代の日本人宇宙飛行士が訓練を受けた特別な街です。 長年、地元の日本人会や商工会、総領事館にも大変お世話になっています。 故国を離れて頑張っている、同胞の日本人と交流を持つのは、本当に頼りになり、励みにもなるものです。
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金井 宣茂 Apr 15
宇宙ステーションの地球側(床側)の出窓から外を眺める姿勢は、傍から見ると逆立ちをしているかのようです。 でも上下の感覚がない宇宙では、自分が逆さまになっている感覚はなく、地球は頭上に輝いているかのように見えます。 いつもは180度回転させて掲載していますが、今日は宇宙飛行士視線で。
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金井 宣茂 Apr 15
地球の影から出て日の当たるの地域に入っていく、ほんの1~2分の間に、光の加減が変わっていく様は、何ともキレイなものです。 新しい一日が始まるのは、新しい世界・新しい人生が拓けていくような期待感がありますね。 今週も一週間、ガンバって行きましょう!
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金井 宣茂 Apr 14
いやはや、募集期間にいただいた質問に回答するだけでも、2ヶ月くらいかかってしまいました。 みなさんがどんなことに疑問や興味を感じながら宇宙開発を応援してくださっているのか、ハッと気づかされることも多く、また同じ企画ができれば良いと思います。 たくさんの質問をありがとうございました。
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金井 宣茂 Apr 14
鳩さん はい、メガネをつけていました。 通信用のマイクブームや、耳抜きをするためのバルサルバ・デバイスと呼ばれる小さなクッション、水を飲むためのストローなど、ヘルメットの内部はごちゃごちゃしていて、周囲を見渡すために首を動かしているうちに、メガネがズレやすいと感じました。
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金井 宣茂 Apr 14
いるかさん 宇宙船のシステムは訓練と変わりませんが、本物のロケットエンジンの加速度を体で感じるのは初めての体験でした。 エンジン噴射に伴って、だんだん体が重くなり、噴射が終わった途端、ガクンと前方に投げ出されるような感覚は、どんな乗り物よりもエキサイティングで楽しい経験でした。
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金井 宣茂 Apr 14
アポロさん 地球の影に入って暗くなると、ヘルメットのライトで手元を照らして作業しますが、周囲のモノが見えにくかったりすることがあります。 逆に日が当たっている場所での作業では、分厚いグローブを通しても、構造物や船外機器が熱くなっているのを感じることができました。
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金井 宣茂 Apr 14
ひでさん 基準はありますが、あくまで宇宙生活中に健康を保ち、骨や筋肉が弱くならないようすることが目的です。 その日の調子によって食べる量が増えたり減ったりするのは当たり前で、特に問題はありません。 毎日の食事量や活動は細かく記録され、全体としてバランスが取れているかが評価されます。
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金井 宣茂 Apr 14
tomatoさん 重力がないせいで、涙が流れ落ちることはなく、表面張力で目の周りにまとわりついたまま、どんどん水玉が大きくなっていきます。 タオルでふき取ればどうってことはないんですが、宇宙服のヘルメットをかぶっていたりすると視界がさえぎられて大変なことになる可能性もあります。
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金井 宣茂 Apr 14
花宮卯さん NASAのEMU宇宙服は、飲み水の入った袋が取り付けられるようになっていて、口元に逆流防止弁のついたストローをセットします。 約6時間の船外活動中に食事をすることはできませんが、水分の補給はできます。 ちなみに、トイレにも行けないので、オムツを着用した上で宇宙服を着ます。
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金井 宣茂 Apr 14
Cherryさん 船外活動のときには「エアロック」に命綱をつけて外に出て行くのですが、作業に夢中になってしまうと、体の向きをあっちこっちに変えている間に、この綱が宇宙服に絡まって身動きが取れなくなってしまうことがあります。 常に命綱があることを意識していないといけません。
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金井 宣茂 Apr 13
阿蘇山。 どんな困難にも負けない、たくましさの象徴のように感じています。
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金井 宣茂 Apr 13
南米、チリの上空から。 地面のいろいろな色の変化は見ていて面白いのですが、どうして植物の緑がないんだろうと不思議に感じます。
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