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アフリカンアートミュージアム
甲斐駒ケ岳や富士山を望む、風光明媚な八ヶ岳南麓に設立した、一般財団法人アフリカンアートミュージアムは、紀元前から近代までの世界有数のアフリカ美術のコレクションを有する日本で唯一の施設です。また、アジア、オセアニア、インドネシア、フィリピン、台湾やヒマラヤなどの少数民族の美術も合わせて紹介します。
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アフリカンアートミュージアム Jul 14
Replying to @uterus666
お越しの際は、ぜひ声をかけてくださると幸いです!お待ちしております!
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アフリカンアートミュージアム Jul 12
Replying to @uterus666
悪天候の中、ご来館してくださったのですね!嬉しいです!ありがとうございます!
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アフリカンアートミュージアム Jul 6
Replying to @AfricanartM2010
マスクは神聖なものとして登場するが、人物と一緒に象、アンテロープ、水牛、牛、猿、蛇、鳥などの動物がいて、それら動物も王と同じように神聖で重要であることを示している。これは、表情が大きくデフォルメされていて、秀逸な造形であり、飴色になった木味が美しい。
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アフリカンアートミュージアム Jul 6
マスク カメルーン バミレケ 木  バミレケはグラスランド地方南部に住み、およそ100の王制国家を形成している。現在でも王(フォン)は存在し、「フォン」が取り仕切って仮面舞踊は進行する。
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アフリカンアートミュージアム Jul 5
Replying to @AfricanartM2010
二つとして同じ顔はなく、祖先像などの肖像彫刻であろう。一箇所から多く発見されることから、祠のようなものに数体が安置されていたものと考えられる。ノックの共通点である三角の大きな眼の表現は、その後のベニンやヨルバと共通していて、一貫した長い歴史が感じられる。
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アフリカンアートミュージアム Jul 5
Replying to @AfricanartM2010
当時、収集されたものは、ナイジェリアのジョス国立美術館に収蔵されている。これらは、カーボンテストの結果、紀元前5世紀から紀元3世紀のものと判断されている。これらの人物像はそれぞれ、表現された人物の特徴がデフォルメされ、かなり頭部を大きくしている。
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アフリカンアートミュージアム Jul 5
男性頭像 ナイジェリア ノック テラコッタ BC300~AD300 ノックは最も古いアフリカ文化の一つである。1928年にナイジェリア北部ノック地方の錫の採掘場から見つかったテラコッタの猿の頭部を、ベルナード・ファッグが興味を持って類品を収集したことがきっかけでノック文化が発見された。
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アフリカンアートミュージアム Jul 3
Replying to @AfricanartM2010
逆三角形の顔で、ほとんどがクチバシの印象である。踊り手は頭に大きなカツラを付け、女性たちを追い回したり物を投げつけたりしながら広場に現れ、自分の周りにいる、太鼓やゴングを演奏する伴奏者までも乱暴に投げ飛ばしたりする。このマスクは「カ・グレ」の中でも大形で、優れた作品である。
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アフリカンアートミュージアム Jul 3
マスク「カ・グレ」 コートジボワール ダン 木に着彩  「カ・グレ」の「カ」とは鉤の付いた杖のことである。このような杖を持って登場する踊り手の付けているマスクはチンパンジー、猿、牛や鳥などの動物を表現したものである。これは鳥のマスクで、カラスのような風貌である。
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アフリカンアートミュージアム retweeted
グリーンヒル八ヶ岳 Jul 3
みんな拡散して… 4月からずっと営業自粛だったんです… 本当にいろいろ考えて用意してようやく営業できることになったんです… やっと元気に営業できるので… 遊びにきてね… 8月1日から営業再開します…!
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アフリカンアートミュージアム Jul 1
Replying to @AfricanartM2010
そして、頭部には生け贄にされた動物の血がかけられている。裏側の下あごの上あたりから、マスクの上半分はやや深く彫り込まれている。マスクを被る人が、そのくぼみに頭を入れる。そして、踊りを披露している最中、位置がずれたりしないように顎の所でくくられる。
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アフリカンアートミュージアム Jul 1
Replying to @AfricanartM2010
このマスクは、その両方を兼ねたもので、トマでは「ブゾギ」マスクとか、「オコブゾギ」とも呼ばれ、奇抜なスタイルである。このマスクは、生け贄にされたと思われる羊の内側に曲がった角と、クロコダイルのように、たくさんの歯が付いたあごを持っている。
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アフリカンアートミュージアム Jul 1
儀礼用マスク「ブゾギ」 ギニア トマ 木、貝  トマには、2種類のマスクがある。一つは、被ることのない大きなもので森の精霊とされ、生け贄の血が頭からかけられた。もう一つは儀礼のときに被られ、踊られるものであり、やや小型である。
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アフリカンアートミュージアム Jun 30
Replying to @AfricanartM2010
ダガリの神像は近年に発見された彫刻であるが、要素を省き、デフォルメされ象徴的な形となって表現されていて魅力がある。
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アフリカンアートミュージアム Jun 30
神像  ブルキナファソ ダガリ 木  ダガリは、ブルキナファソとガーナにまたがって住む民族で、ロビの人々と同じような文化である。亡くなった家族それぞれを表現したもので、祠に祀って祖先像として、鶏などの生け贄の血を浴びせて祈る。
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アフリカンアートミュージアム Jun 29
Replying to @toraigire
ありがとうございます!お会いできることを楽しみにしております。
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アフリカンアートミュージアム Jun 29
Replying to @colophonfolkart
ありがとうございます!世界中が新型コロナウィルスの影響で 混沌とした社会となっている今、みなさまに、ぜひ 「世界のさまざまな民族が生きるために生み出した造形」をご覧いただけたらと思います。
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アフリカンアートミュージアム Jun 28
「チワラ」とはバマナの人々に最初に農耕を伝えたといわれているアンテロープの名前であり、それが結社の名にもなっている。これは、雌雄一対の典型的なものであるが、古く、使い込まれていて味わいが深い。
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アフリカンアートミュージアム Jun 28
頭上面「チワラ」 マリ バマナ 木 毎年、種蒔きの季節に行われる儀礼に使われるもので、頭の上に被り、雌雄一対で登場し、農耕の歌に合わせて種蒔きの動作をまねて踊る。
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アフリカンアートミュージアム Jun 28
Replying to @toraigire
すでにご紹介してくださったのですね。どうもありがとうございます!
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