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PK-Dick 27 May 18
今日の「そこまで言って委員会」のラスト、元日本共産党のNo.4筆坂秀世が、共産党の国会議員や秘書の給与制度について語った話が一部で話題になっている。 国会議員は約2,500万の年間給与(歳費)を貰うが、共産党は他党と違い異質。 直接議員個人の口座には振り込まれず、一旦党に召し上げられる。
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PK-Dick 27 May 18
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その後個人に払われる。 このシステムは、秘書については現在少し変わったらしいが、かつては秘書も同じシステムだった。 筆坂秀世氏は参院議員を2期務めているが、任期中の8年間(2期目途中辞職)、「年収が1,000万を超えたことは一度もなかった。」と今日の番組で語った。
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PK-Dick 27 May 18
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筆坂氏は「これは一種のピンハネです」「でも表面上は本人の意志で党に上納しているカンパという建前になっている」と言った。 番組の他の出演者からは一斉に「えーー!!」という驚きの声が上がったが、私などはよく知った話なのでさしたる驚きも無かったなー。
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PK-Dick
私は昔共産党独裁的な名古屋の福祉施設で働いた。「職場への協力金」という名目の給与天引きが毎月あった。 見かけ上「職場への協力金」、実態は職場党組織へのカンパと区別されていなかった。一般の福祉職党員ですらこれだから、国会議員や秘書や党職員、赤旗記者など、皆もっとエグい実態だよ。
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PK-Dick 27 May 18
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日弁連系党員は、さすがに天引きじゃないけどすごい額のカンパをさせられているとかいう話も聞いた(年間3桁レベル)。 日本共産党は政党助成金を貰わないクリーンな党というけど、中身無いのに高い赤旗買わせて、党員から高いカンパ取って、そら助成金無くても他党とは異質な潤い方するだろよ。
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PK-Dick 27 May 18
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だから思うわけよ。共産党が「同一労働同一賃金」とか「真の働き方改革を」とか言っても、なんか違う世界の人がウソくせーこと言ってるなーとか、ついそういう見方しちゃうのよね。 まあ、筆坂さんのこの辺の話はここにも若干載ってるし。
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PK-Dick 27 May 18
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党が潤っても、まあ実際潤うのは不破哲三みたいな最高幹部だけで、地方の専従なんか給与の遅配はザラ。党全体は今勢いなくなってジリ貧だけどね。
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